2018年06月14日

スロー組手で感覚を養う


今日は、落合教室の稽古日でした。

小学生前半クラスでは、

いつも早めに来る3名の生徒がなかなか来ない。

定刻になり稽古開始!


すると、定刻の7〜8分過ぎに到着。

理由を聞くと、いつものバスが30分待ってもこなかったので、

バス停から走ってきたとのこと。


そのバス停から教室の集会所まで2kmほどあります。

走ってきた後、少し休憩をとり「もう大丈夫」とのことで稽古に入りました。

大変だったと思いますが、よくここまで走ってきました。

体力がついてきた証拠です!



さて、今日の稽古では、

スロー組手を行いました。

名前のとおり、ゆっくり行う組手です。


攻め手と受け手の役を交代しながら行います。

ゆっくりの突きや蹴りですから、交わすことは比較的容易ではあります。

このスローな動きの中で、

ひとつひとつの突きや蹴りに対して、

どのように交わす(払う)かを掴んでいきます。

そして、少しずつスピードを上げて、

最終的にいつもの早い形での組手稽古にもっていきます。


そうすることで、早い動きの組手でも

ある程度交わす(払う)ことが感覚的につかめるようになります。


こうした段階的な稽古の方法は、有効な面が多いので、

その他の稽古の場面でも応用し活用しています。



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posted by 友杜矢 at 22:54| 広島 ☁| Comment(0) | 落合教室 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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