2018年05月24日

組手の稽古時間を、少し増やしていこうかと思います。


今日は、落合教室の稽古日でした。

前回に続き、二人体験に来てくれました。

暑い中、よくがんばりましたね。

また、来週も待っています!



さて、今日は、前半・後半クラスともに、

組手稽古の時間をいつもより多めにとりました。


しばらく形の稽古が中心でしたので、

組手の稽古を通して、

基本の習得度、状況判断能力、敏捷性などを確認する意図を含め取り組みました。



2年間以上稽古している生徒について、

攻めに関しては比較的しっかりとした攻めができていましたが、

時折、やみくもに打ち出すだけの場面が見られたり、

逆に、考えすぎて手数が少ない場面が見られました。

この点を課題として、次の組手稽古に生かしていこうと思います。


まだ、入って数ヶ月〜1年未満の生徒は、

今の時点では、自分のもっている力を思いっきり発揮するつもりでどんどん攻めていくことが大事です。

受け役の生徒に、交わされたりすると

段々攻めが消極的になる様子が見られる生徒がいました。

交わされても思い切って攻める! を意識してがんばっていきましょう。



組手は、経験を積めば積むほど上手になっていきます。

もちろん、攻めの展開、守りの展開をイメージしたり考えたりすることは必須です。

これから、組手の時間を少し増やしていこうと思います。



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posted by 友杜矢 at 22:21| 広島 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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