2017年12月06日

子どものうちに、多様な動きの経験を!


今日は、倉掛教室の稽古日でした。

さすがに、足が冷たくなってきました。

生徒からも、「寒い〜、足が冷たい〜」の声がよく聞こえてくるようになりました。

寒い時期は、身も心も引き締まるのでいい稽古ができます!


今日のトレーニングにて、

三角コーンにゴムひもをつけて、

ジャンプしたり、くぐったり、またいだり、側転で1周したり

といろんな動きを取り入れたトレーニングを行いました。


当教室では、

前後、上下、左右といったあらゆる方向への体の動きを取り入れた

トレーニングを取り入れることが多々あります。


なぜかというと、

多様な動きを経験させ、

いろんな運動に適応できる能力を高めてあげたい
という思いがあります。



私が以前お世話になったサッカーコーチから、こんな話を聞いたことがあります。


「サッカーがとても上手で県選抜にも選ばれるほどの実力を持った子がいるんだけど、

彼は、側転ができないんよ。

サッカーがむちゃくちゃ上手やから側転くらいできると思うんだけど、

全くできないんだって。

だから、サッカーだけのトレーニングをさせるんじゃなくて、

いろんな動きのあるトレーニングを経験させることって大事だなと思う。」



というような話を聞きました。

この話をきっかけに、

当教室では、空手の稽古だけでなく、多様な動きを取り入れたトレーニングを行っています。



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posted by 友杜矢 at 23:01| 広島 ☁| Comment(0) | 落合教室 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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