2017年11月25日

気づきを伝える 気づきを伝えてもらう


今日は、深川教室の稽古日でした。

今日は朝から冷えましたね。

冬の稽古の経験がない生徒にとっては、

厳しいかと思いますが、がんばって乗り切りましょう!


幼児+小学生前半クラスの生徒達、

寒さに負けず今日も元気いっぱい、気合いいっぱいで稽古に励みました。

入会から数ヶ月経った生徒たちも、

だいぶ基本稽古の流れを覚え、

スムーズに展開できるようになってきました。

ひとつひとつの形は、これからじっくり習得していきましょう。

今は、しっかり声を出して元気よく! がんばりましょう。


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小学生後半クラスでは、

稽古後半に、組手稽古を行いました。


いつもの流れと違って、今日は、他の生徒の組手を見て学ぶ形をとりました。

組手が終わったら、組手を見ていた生徒に気づきを言ってもらいました。

それぞれ、いいところに目を向けて発言してくれました。


他の生徒の組手を見て気づきを伝える

自分の組手を見てもらって、他の生徒に気づきを伝えてもらう。

それぞれの立場に立つことで、組手を違った角度から見つめることができ、

学びの視野を広げることができます。


これを繰り返していくと、

また、目を向けるポイントが変わり、気づくことも変わってきます。

学びの幅がどんどん広がります。

引き続き、取り入れて行こうと思います。


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posted by 友杜矢 at 00:18| 広島 ☀| Comment(0) | 深川教室 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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