2017年11月02日

間合いを考える   間合いを感じる


今日は、落合教室の稽古日でした。

小学生前半・後半クラスともに、みんな元気に来てくれました。


いつも行う、ミット打ちにて。

間合いのことを考え意識しながら打ち込むことができていません。

何度も繰りかえし伝えていますが、

ミットに近づきすぎた形で打ち込む生徒が目立ちます。


そもそも “間合い” とは?

間合いとは・・・
@ 物と物とのへだたり。 A 動作をするのに適当な時機。ころあい。

と辞書にはあります。

武道でいう間合いは、奥深いものがあり、簡単に説明するのは難しいところがありますが、

生徒に簡単に一言で伝えるとするならば、

「何時でも何でもできるように、やりやすいようにしておくこと。」 が思い浮かぶ言葉です。


ミット打ちのように、対象が動かない状況であれば、

比較的、自分の間合いは作りやすいと思います。

このくらいで突くまたは蹴ると、

一番力の入った打ち込みができる!

もっとも最短ルートで、打ち込むことができる!


組手となると、相手が動きますからそう簡単には自分の間合いを図ることはできません。

これは、組手稽古をたくさん行い経験を積んでいく必要があります。


ですので、まずはミット打ちの場面で、

しっかり間合いを考え、感じならが打ち込む練習を行い、

自分なりの一番よい間合いを掴んで行くことが大切ですね!

引き続き、口すっぱく指導していきたいと思います。



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↓↓↓ 小学生後半クラスにて、

ハチマキ取り合戦 高い集中力をもってがんばっていました! 

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posted by 友杜矢 at 22:49| 広島 ☀| Comment(0) | 落合教室 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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