2018年03月08日

極力待ち時間をなくす稽古


今日は、落合教室の稽古日でした。

落合集会所の外壁工事が本日で終了されたようです。

当初の予定より1週間ほど早かったですね。


保護者の皆様には、送迎の際大変ご迷惑をお掛けしました。

来週(15日)からは、これまでどおり駐車場をご利用いただけますので

よろしくお願いします。



さて、今日のトレーニングと稽古では、


極力、生徒の待ち時間(=動きを止める時間)を少なくするよう工夫し、

全体の流れをできるだけスムーズに展開してみました。



なぜそうしたかというと、

これまで生徒の稽古の様子を見ていて、

動きが急に緩慢になっている

モチベーションが下がっている

といった様子を見ることが多々ありました。


それがよく見られるのが、

“並んで待つ” 場面のある稽古のときです。


並んで待つ=動きを止める ことで、

一時的に思考も止まる。

さっきまでやる気があったのに、やる気が下がってしまう。


これは、生徒のやる気の問題ではない

トレーニングや稽古の進め方に問題がある

これは、早急に改善しなくてはと。


そこで、取り組んだのが、

前述の極力待ち時間をなくす進め方です。

今日は、これを意図的に取り入れたことで、

生徒たちは、終始積極的に意欲をもって集中して取り組んでくれました。

もっと早くに気づいて改善すべきだったと反省しています。


気づき、見直し、改善、実行、評価

常に、この繰り返しが大事ですね。


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posted by 友杜矢 at 22:43| 広島 ☔| Comment(0) | 落合教室 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする