2018年02月01日

言葉から変えていく


今日は、落合教室の稽古日でした。

只今、落合集会所は外壁の改修工事中です。

塗り替えにより、きれいになった集会所を早く見てみたいです。


保護者の皆様には、送迎の際大変ご迷惑をお掛けしております。

3月15日まで工事がかかるそうですので、

恐れ入りますが、ご協力のほどよろしくお願いします。



さて、久しぶりの鉄棒トレーニング。

前半クラス、後半クラスともに、

腕の筋持久力、体幹力が非常に弱い!

しっかりできているといえる生徒は、3〜4人。


生徒には、このトレーニングの状況から、

突きや蹴りの場面、組手の場面で

どんなことにつながっているかを伝えました。

それぞれ自分の弱点を知ることができました。

これをしっかり頭の中に入れて、

ひとつひとつのトレーニング、稽古に打ち込んで行きましょう。



今日のトレーニングにて、気になることがありました。

それは、生徒の言葉です。


ある動作を行う前に、

「ぼく、それできない!」 「たぶん、無理だと思う。」

という言葉を発する生徒がちらほら。


その言葉を聞いてこう伝えました。

「はじめからできない、無理と思うとできんよ。

自分で決め付けたらダメ。できるところまでチャレンジしてみなさい。」


この言葉を聞いた生徒たちから、

少し前向きに取り組む姿を見ることができました。


言葉は、とても大事です。

「それできない」 を、「○○までならできるかも!」

「たぶん無理」を、「無理かもしれないけど、○○のところまでチャレンジしてみよう!」

と、少し言葉を変えるだけでも、

気持ちが変わり、体の動きも変わります。

ひとつひとつがんばっていきましょう!


image1.jpg



image2.jpg



image3.jpg



image4.jpg



image5.jpg







posted by 友杜矢 at 22:38| 広島 ☀| Comment(0) | 落合教室 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする